海外出向・駐在員

元インドネシア駐在員が語る”典型的でダサい駐在員”のタイプ

こんにちは、今回は海外あるある、というよりは駐在員(日本からの出向で海外の子会社などで働いている人)あるあるの記事を書いていこうと思います。あまり海外就職(現地採用)には関係ないので、ご興味があればご覧ください。

あれ駐在員と現地採用って何だっけ?となった方は→こちら

簡単に筆者の自己紹介をさせて頂くと元々は日本の会社からインドネシアに出向し、駐在員として働いていましたが、退職し、現在はシンガポールで現地採用として働いています。

こういった経験からある意味両方を比較出来るので、それらに関連するコンテンツを作っています。それでは本題へ。


やたらと偉そうな駐在員(特にローカルスタッフに対して)

全て実体験ベースで話していきますが、
堂々の第一位がこの「やたらと偉そう」です。

何というかもう見てもいられないぐらい偉そうな人がいます。
日本でも部下や後輩に対して同じようなことをしてきた人であれば、外国に来ても同じような態度を取ってしまうのでしょうか。

それとも出向したことにより役職が少し上がり、高級住宅に住み、メイドを雇い、ドライバーがいるから、天狗にでもなっているのでしょうか。

これは本当に駐在員あるあるで、駐在員の方(特に若手)の方であればかなり共感頂けるポイントだと思います。

ましてや東南アジアのいくつかの国では文化の違いから、人前で怒られることに対して異常な羞恥心と怒りを感じることで有名です。(インドネシアはまさにその国です)

東南アジアの駐在員はこういったタイプの人が多いのではないでしょうか。話を聞く限り欧米圏の駐在でこんなタイプの駐在員がいたらローカルスタッフがまずついてこないという話を聞きました。

※最近タイ出張にいった時に相手の日本人駐在員が横のアシスタントのタイ人女性に何でもないことに難癖つけて怒っているのを見て、「出たよこれ」と心の中でずっと思っていました・・・


いつまでたっても語学を学ばない駐在員「Thank youね」「Pleaseね」

これもノミネートさせて下さい。
もう聞き飽きました「Thank youね」、「Please ね」

いや、いいんですけど、全然良いんですけどね・・・
せっかく海外に来て、外国人と働くんだったらちょっとぐらい言葉を覚える努力しようぜって筆者の場合は思ってしまうんですが皆さんはどうでしょうか?

挙げ句の果てに日本語を覚えろとか言い出す人もいますからね。
いやどこの国に住んでるんだという話です。

こういう人々のせいか分からないですけど、タイとかベトナムの日系の取引先に電話した時に日本語を喋れるローカルスタッフが多くて感心してしまいます。でもその背景には・・・

特に年配の駐在員の人は凝り固まっている人が多い印象です。
もう学ぶ姿勢を失っているのでしょうか。


いるだけの爺ちゃん駐在員

こんな若造が言うのもなんですが
東南アジアの製造業には本当に居るんです「いるだけの爺ちゃん駐在員」。

基本、会社に来てぼーっとして
よく分からない業界のウンチクを語ってくる爺ちゃん。

この人に会うと20分ぐらいはこのウンチクで時間を消費するので
極力避けていました笑

酷ですが、日本からの左遷パターンの典型歴な例です。

業界や国にもよりますが、海外出向は必ずしも優秀な方が行くわけではありません。
企業としては人事配置の都合上国内に置いておくよりは海外にいってもらう方が助かるなんてこともあります。


愛人を囲いドヤる駐在員(番外編)

普段はこういうカテゴリを入れないですが、今回はあくまでもあるあるなので笑

夫が東南アジアに赴任になったそこの奥様、気をつけてください。
駐在員の愛人囲い率は半端ないです。

そもそも愛人を囲うってどういうことと思われるかもしれませんが、要は今でいうパパ活みたいなものです。

インドネシアでの話をすると月に5万円ぐらいのアパートを借りてあげてそこに住ませてさらに生活費とか買い物してあげたりとか大体月相場10数万円程度で愛人的な関係になります。

自分の住んでいる地域は日本人駐在員も多く高級住宅街だったので、日本人駐在員+愛人の光景をよく見ました。

それもめちゃめちゃドヤ顔なので
見てられません。笑

しかもその愛人に夢中になって任期を伸ばす人もいるとか・・

※出来る限り奥様方にはご一緒に海外移住することをお勧めします。


まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は緩めの駐在員あるあるでした。
これ女性駐在員あるあるとかもやってみたいのですが情報がなさ過ぎるので、もしコメントなど頂ければシリーズ化していきたいです。

「典型的なダサい現地採用のタイプ」や「駐在員でイケてる人のタイプ」なんかもいつかやってみたいと思います。

当ブログでは海外就職(現地採用)がメインですが
駐在員についても自身の経験談を元に下記記事で解説しています。
ご興味があれば是非ご覧下さい!

それでは次回の記事でお会いしましょう!


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